茨城新聞ライオンズサイト

水戸市内のライオンズクラブ(水戸、水戸葵、水戸西、水戸東、水戸南、水戸北、ZC杉浦太平)は、2月15日、水戸市の千波公園少年の森内にある献眼顕彰碑近くに記念植樹を行った=写真。本年度国際テーマの100万本植樹キャンペーンを踏まえ、献眼にちなみ、メグスリノキ1本とサツキ6株を植樹した。各LCから集めた協賛金の一部を県アイバンクへ寄贈した。

日立ライオンズクラブ(佐々木八男会長)は1月21日、山浦晟暉国際理事らライオンズクラブ関係者や親クラブの東京LC、姉妹クラブの台北市中山LC・原町LCらを多数招き、結成50周年記念式典を開いた=写真。
式典で記念事業を発表し、東日本大震災については日立市へ復興義援金の寄贈と日立市立水木小学校へ遊具・機材を贈呈。また県アイバンクと東日本盲導犬協会へ寄付するほか、50年間にわたり贈った石碑や看板、時計などの補修整備を行う。

ライオンズクラブ国際協会333-E地区7R2Z(岩井LC・石下LC・水海道LC・猿島LC・茨城境LC・やわらLC)の6クラブと坂東市教育研究会による「第6回英語インタラクティブフォ-ラム」が12日、同市民音楽ホ-ルベルフォ-レで開かれた=写真。
6クラブ内の中学校13校から78人が参加。3人一組になり、指定されたテ-マに沿って英語で相互対話し、熱戦が繰り広げられた。ジェスチャ-や英語力を発揮、相手を思いやりながらの自然な話題の展開や質問・コメントは、会場の人たちに感動を与えた。
2011年12月4日(日曜日)日立ゆうゆう十王Jホールに於いて、日立ブーケライオンズクラブ(皆川展枝会長)主催「第7回チャリティーコンサート」を開催いたしました。
今回のチャリティーコンサートは、3月11日の東日本大震災;この突然の不幸に見舞われ親を亡くされた子供たちへの支援をと願い、332複合地区で設立された「ライオンズ震災遺児奨学会委員会」へ寄与することを目的に実施をいたしました。
「愛・絆・希望 子供たちの明日へ」とのタイトルのもと、1部は、声楽アンサンブル・マリンバ&ギター演奏。2部は、ビックバンドの演奏と、二部構成にいたしました。
私達の、今回のチャリティーコンサートの趣旨を理解し、多大なご協力をしてくださった出演者の方々、当日いらして下さった来場者の皆様、そして、私共日立ブーケライオンズクラブメンバーの深い想いとともに、成功裏に終えることができ、その収益金は「ライオンズ震災遺児奨学会委員会」に支援させていただきました。
日立ブーケライオンズクラブ 会長 皆川展枝

岩井ライオンズクラブ(海老原宏實会長)は昨年12月11日、坂東市の生子運動公園サッカー場で「第24回岩井ライオンズクラブ少年サッカー大会」を開催した。サッカー競技を通して健康の増進と体力の向上を図り、心身ともに健全な青少年の育成が狙い。
大会は、市スポ-ツ少年団に登録している6チ-ムによるリ-グ戦で行われ、全面芝生のグラウンドで、冬の日差しを浴び全力でボールを追いかけた。岩井オ-レフットボ-ルクラブが優勝=写真。優勝・準優勝・第3位のチ-ムには賞状、トロフィ-、記念品・メダルが授与され、各チーム2人に優秀選手賞が贈られた。

薬物の恐ろしさを知ってもらおうと、八郷ライオンズクラブ(岡本忠会長)は、昨年12月1日に石岡市立林小学校(谷仲紀彦校長)同月2日に同市立小桜小学校(武川武校長)で、薬物乱用防止教室を開催した。
両校とも学校保健委員会の行事として実施し、5・6年生児童と保護者が対象。林小では児童64人と保護者50人、小桜小では児童36人と保護者45人が参加した。
認定講師の横瀬敬司会員が講師となり、ビデオや小学生向けにクラブが作成したQ&A方式のテキストを使ってたばこ、アルコールが子どもに与える影響や薬物の恐ろしさなどを約40分にわたって説明した。
誘惑に負けない強い心を持つことの大切さを訴え、最後に参加者全員で「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」と三唱した

下館巴ライオンズクラブ(加藤木勇会長)は長年、筑西市立寿荘老人ホームを訪問し、入所者に楽しんでもらえる催しとプレゼントを贈呈。本年度からは館支部(杉山志津子会長)単独の事業としてホームの希望で大型洗濯機を寄贈した=写真。地元のボランティアによる歌謡ショーでは会場は最高のムードに包まれ「お年寄りの笑顔が継続の力になっている」としている。

総和ライオンズクラブ(寺崎英夫会長、会員37人)は古河市女沼の市立総和中学校にクスノキを贈り、校庭に植樹した=写真。国際協会の特別キャンペーンの一環。
クスノキは時間をかけて大木に成長する常緑樹で、生徒の心身ともに健全な成長と地球の緑化を願って贈られた。
同クラブは約36年間にわたり、献血や献眼登録の運動、会員600人の地元老人クラブと協力した芸能発表会の企画など、地域に根差した奉仕活動を続けている。
寺崎会長らは「地域に浸透した意義ある奉仕活動を今後も継続していきたい」としている。

茨城八千代ライオンズクラブ(大久保静会長)は、宮城県石巻市に新鮮な野菜10トンを2日間かけて届けた。
同市は宮城県で仙台市に次ぐ県下第2の都市で、震災での死者・行方不明者は約4千人にのぼり、避難所に身を寄せた人は一時期5万人に及んだ。現地のライオンズクラブと連絡を取り、被災地に対し何か支援をしようと考え、野菜の本場としての地の利を生かし取り組んだ。
これをサポートしたのが石巻中央ライオンズクラブで、これを契機に10月の茨城八千代ライオンズクラブの地区役員訪問例会の席上で、両クラブの会長が出席をし、姉妹クラブ提携を結び調印式を行った=写真。

協和ライオンズクラブ(須鎌祥行会長)は4日、筑西市の恒例イベントである小栗判官祭の会場で献血活動を行った。今年は茨城出身で俳優の渡辺裕之さんが小栗判官に扮したこともあり、近隣地区からも大勢の参加者が集まってにぎわった。
筑西市観光大使でもある「寅さんの心を伝える会」の寅さんそっくりさんが「親が名づけた名前の想いを描いた色紙」を採血者に無料で渡す新企画を披露して献血をPRした。
また、協和レオクラブ(須藤有香会長)がのぼりを持って会場内を歩いてPRし、例年以上の献血協力者があった=写真。協和レオクラブが同会場内で活動資金獲得事業のバザーを開催。スポンサークラブとして、その商品を協和LCと同こだま支部の会員が提供して活動を支援した。

