ライオンズクラブ国際協会333-E地区キャビネットオフィシャルウェブサイト-Lions Clubs International District 333-E 2011-2012 TSUCHIURA Cabinet Official Website-“We Serve われわれは奉仕する”

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地区ガバナーご挨拶

地区ガバナー 平田 石根

ご挨拶

333-E地区ガバナー 平田 石根  先ず、冒頭に、この度の東日本大震災発生から3ヶ月近く経過しましたが、被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。大地震により、津波、福島原発事故が重なり、深刻な複合災害となりました。原発事故を早く収束させて、被災地域の復旧、復興を、心から祈念しているところです。特に、原発事故はまだまだ予断を許す状況ではありません。また、二次災害として風評被害も出ています。
 2011-2012年度、歴史と伝統ある333-E地区のガバナーとして、皆様からご推薦いただき、心より感謝申し上げます。そして、その責任の重さに、身が引き締まる思いでございます。さて、江戸時代屈指の名君といわれ、数々の藩政改革に着手し、経済復興を図りました、米沢藩、藩主、上杉鷹山は、”自助“、”互助“、“扶助”の「三助」を掲げ、「なせばなる、なさねばならぬ何事も。ならぬは人のなさぬなりけり。」の名言にある通り、今こそ、私達ライオンズは、被災地域の人たちが困難、逆境の中で、助け合い、支えあって、歩み進める、お手伝いをすべき時かと思います。又、次元の異なる知恵とパワーが求められます。

 2011-2012年度次期国際会長のテーマ「I BELIEVE ~信じる」は、勇気を出して、決意を固め行動を起こすという事です。従いまして、本年度はキャビネット構成員、クラブ三役、そして、ライオンズメンバーの皆様と、和を以て連携、連帯して、奉仕の力、クラブ会員がもたらす力を信じ、会員増強に向け、行動を起こす所存でございます。明るい未来を信じ、今後一年間、よろしくお願い致します。

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