最新のクラブアクティビティ報告
5/19 H24年度青少年育成潮来市民会議総会(青少年健全育成活動)クラブでも活動助成金を贈っている青少年育成潮来市民会議の総会に参加してきました。青少年育成潮来市民会議は地域の皆さんとともに子どもたちのよりよい育ちを考え、子どもたちの安心安全な生活環境を見守る取り組みや、明るい家庭づくりを推進する取り組み、さらには地域で子どもたちの育成や子育て支援に取り組む団体への支援、現在の子育て支援ニーズに対応した子育て支援情報の広報活動など多岐にわたる活動を展開しています。今後も、潮来市の青少年が未来に明るい希望をもち、成長できるよう、市民会議は、「社会全体で子どもたちを支えあうまち、潮来」をめざして、さらなる活動の拡充を目指し、潮来市の青少年育成事業を推進して参りたいと思います。「書物よりも見聞、地位よりも経験、これを第一とするのが教育である」 We Serve
協和LC(須鎌祥行会長)は5月13日、結成35周年記念式典を開催した。トリプルクラブとしてこだま支部14周年、レオクラブ33周年も併せて行った。記念事業としては、協和中学校と地元小学校3校へ助成金、茨城県アイバンクへ助成金、そして協和の杜グラウンドに屋外時計を寄贈など。式典は吉澤筑西市長、小中学校の校長、平田地区ガバナーはじめキャビネット役員、6R地区役員とブラザークラブなど90名を招待者して、レオによる花束贈呈で華やかな雰囲気の中、記念事業の発表と目録贈呈、各種感謝状の贈呈など厳粛な式となった。祝宴は大正琴の演奏で始まり。筑西ふるさと大使が扮するフーテンの寅さんのアトラクション、全員に景品があたるラッキーカード抽選などで大いに盛り上った。3クラブの5年間の活動内容を写真入りで紹介した記念誌も評判よく、3クラブ総動員での準備、接待も完璧で式典は成功裡に終了することができた。
写真は3クラブ会長挨拶、レオ花束贈呈、レオ家族会感謝状、中学校助成金贈呈、大正琴演奏、寅さんアトラクション。





写真は3クラブ会長挨拶、レオ花束贈呈、レオ家族会感謝状、中学校助成金贈呈、大正琴演奏、寅さんアトラクション。

5/13あやめ園整備(環境美化・青少年健全育成)
潮来市内の「あやめ園」整備美化活動を行ないました。整理・整頓・清掃・清潔・躾または習慣化が実践されたり、自分の家や店の前を毎日掃き清める人がいたりするなど、環境美化は様々な場所で見られます。多くの人が環境美化の意義を子どもたちに説明し、手本を見せることが人づくりの実践活動になると言えます。今回は、地域の人材の協力を得ながら「あやめ園」の整備に協力しました。「我々の役目は、次の世代のために手本となり、手助けをすること、そのためなら笑って命を懸ける」 We Serve

5/9ショッピングプラザ ララ・ルー(献血・骨髄バンク登録活動)
今期16回目となる献血活動を行ない、今回は献血会場にて骨髄バンク登録活動にも協力しました。毎年約6000人の血液難病の患者さんが発症し、そのうち骨髄移植を必要としている方は、約2800人いらっしゃいます。日本のドナー登録は38万6千人となりましたが、一人でも多くの患者さんを救うために、まだ、たくさんの人々の必要です。お医者さんだけでは助からない、その命を救えるのは、あなたかもしれません。「真心を持って人を助ければ、必ず自分も人から助けられる」 We Serve
配付資料
1)
大槌町を花いっぱいにしよう計画5月
2)
大槌町種蒔箇所8
3)5月4日次第
5月2日
1日午後3:00にトラクター組(椎名・富永)が出発した。同日午後5時に根本バンが杭やハツリ発電機など道具類を搭載して出発した。GWで高速の混雑が心配されたが、まだ混雑も見られず、順調に進んだ。根本バンは、2時間遅れの出発だったが、前沢SAで合流し、花巻JCT経由し東和で高速を降りた。そのまま遠野、釜石、大槌町に11時ごろ到着しました。3人で桜木町ファミリーショップ八幡の2階へ泊まらせていただいた。2日朝7時起き、食事して8時過ぎには運動公園へ出かけ、早々に作業開始した。運動公園にはスクールバスの出入りがあり、どんどん駐車してくる。バスは花壇へ遠慮なくお尻を突っ込んでくるので、あわてて運転手に説明しお願いする。運転手が毎日代わるというので、これも大変なことだと悩む。なんとか教育委員会が理解してくれなければうまく行かない。
現場では、3月に置いた土嚢が散在し、まずはこれを片付けなければ事が始まりませんでした。200個の土嚢回収を3人で始めました。30分もすると土嚢を端へ移動でき、肥料を60Kg散布してトラクターが入りました。トラクターの後には、大きな石ころがゴロゴロ転げ、2人で石ころを拾うことが始まった。かなりの重労働でした。土嚢もマストの裏へ移動し返却して午前中の作業は終了した。お昼は仮設商店街の「めん八喜」で磯ラーメンと餃子でした。
ここで2人が帰路に着いた。午後からは1人の作業でバスが我々の作業を邪魔しないよう。境杭を打ち込んだ。5時過ぎまでヘロヘロになり、八幡ショップへ転がり込んだ。
5月3日
朝からどしゃ降りで、気が重かったが、8時半には出かけた。一台のバスが昨日打った杭をなぎ倒していた。現地の人に理解してもらうには、なかなか困難だとこの先行きを憂うる。
次の部隊が来るまでに、区画用の仕切り紐を図面から読み取り用意する。9mx10本、3mx11本、6mx10本、、、などどんどん作る。途中、八幡幸子さんが手伝いに来てくれた。嬉しかった。こういう行動は回りからなかなか理解されずに孤独になりがちだが、現地の人の理解はこの上なく嬉しい。
ボランティアと現地人(被災者)の関係はそろそろ相互作用的にならないと感じる自分である。
11時、後続部隊(立川、立川、平山、杉森、小祝)が到着した。昼にはまだ時間があるので、ここで区画作りをしてもらうことにした。朝に作っておいた紐が絡まりちょっとトラブッたが、12時半ごろまでには、区画が仕上がった。
昼食は八幡さんのところでご馳走になった。体も冷え疲れていたので丼飯も平気でした。遠野で食事してきた草野親子がこの昼休み中に到着した。これで午後の作業は8人で出来る。
午後になっても、雨は相変わらず厳しく降っている。防寒と防水をしっかりして、午後の作業に取り掛かった。トラロープを張る50cm杭、カラス避けのテングスを張る90cm杭を40本、60本打ち込んだ。手でやるとたいへんな作業だが、ハツリ機を使うと作業効率は格段と向上した。4時過ぎには杭打ち、区割りなど綺麗に出来上がり、明日を待つのみとなった。
体も冷えたので、ホテル・シーガリア・マリンに移動しチェックインし、お風呂で体を温めた。5時半には八幡さんに予約してもらった呑兵衛横丁「お恵ちゃん」に移動し、慰労会を始めた。用意した食べ物をほとんど食い荒らし、最後はラーメンで仕上げた。疲れもあり、すぐに眠りに着く。
5月4日
昨日からの雨は止まず、朝からどしゃ降りです。ホテルを8時に出発した。八幡ショップにむかったが、桜木町への道が灌水し、根本バンしか通行できず、他車は運動公園に向かった。根本バンはテントを3本積み込み運動公園へ向かう。運動公園は湧水池が満杯になって今にも溢れそうな状態。駐車場も一部くるぶしを超えるほどの水溜り、花壇の中は水溜りができて、小川が出来ている。とても種を植え付けられる状態ではありませんでした。昨日の状況であればなんとかできると思ったのですが、これでは種も流れてしまうと判断し、大槌町のボランティア130人のドタキャンもあり、中止を決断した。さあどうしようと悩んだが仮設の学校の方を見ると明かりがついているではありませんか。誰かいないかと早速駆け足で行ってみた。
職員室に3人の先生がおり、ヒマワリの種の事情を話しました。たまたま中学の理科の小野寺先生が興味を示してくれ、現地を見学し授業に使うと約束してくれました。臨時贈呈式を車の後ろのドアを跳ね上げ屋根にして、雨を避けながら行いました。
雨にたたられ、何とかここまで来ました。ボランティアの力を借りるには抵抗があったが、最後は現地の人にやってもらうという最初の願いが叶う形になり、思いがけない結果にちょっと安堵しております。後は花壇が荒らされず、ヒマワリが安全に成長することを願うばかりです。お盆ごろには満開になっていることを願い、またその頃訪れようと楽しみにし、報告とさせていただきます。この度、金銭面と遠路わざわざ駆けつけてくれた仲間たちに、心から感謝申し上げます。
この熱い仲間のつながりはライオンズそのものです。
1)
大槌町を花いっぱいにしよう計画5月
2)
大槌町種蒔箇所8
3)5月4日次第
5月2日
1日午後3:00にトラクター組(椎名・富永)が出発した。同日午後5時に根本バンが杭やハツリ発電機など道具類を搭載して出発した。GWで高速の混雑が心配されたが、まだ混雑も見られず、順調に進んだ。根本バンは、2時間遅れの出発だったが、前沢SAで合流し、花巻JCT経由し東和で高速を降りた。そのまま遠野、釜石、大槌町に11時ごろ到着しました。3人で桜木町ファミリーショップ八幡の2階へ泊まらせていただいた。2日朝7時起き、食事して8時過ぎには運動公園へ出かけ、早々に作業開始した。運動公園にはスクールバスの出入りがあり、どんどん駐車してくる。バスは花壇へ遠慮なくお尻を突っ込んでくるので、あわてて運転手に説明しお願いする。運転手が毎日代わるというので、これも大変なことだと悩む。なんとか教育委員会が理解してくれなければうまく行かない。
現場では、3月に置いた土嚢が散在し、まずはこれを片付けなければ事が始まりませんでした。200個の土嚢回収を3人で始めました。30分もすると土嚢を端へ移動でき、肥料を60Kg散布してトラクターが入りました。トラクターの後には、大きな石ころがゴロゴロ転げ、2人で石ころを拾うことが始まった。かなりの重労働でした。土嚢もマストの裏へ移動し返却して午前中の作業は終了した。お昼は仮設商店街の「めん八喜」で磯ラーメンと餃子でした。
ここで2人が帰路に着いた。午後からは1人の作業でバスが我々の作業を邪魔しないよう。境杭を打ち込んだ。5時過ぎまでヘロヘロになり、八幡ショップへ転がり込んだ。
5月3日
朝からどしゃ降りで、気が重かったが、8時半には出かけた。一台のバスが昨日打った杭をなぎ倒していた。現地の人に理解してもらうには、なかなか困難だとこの先行きを憂うる。
次の部隊が来るまでに、区画用の仕切り紐を図面から読み取り用意する。9mx10本、3mx11本、6mx10本、、、などどんどん作る。途中、八幡幸子さんが手伝いに来てくれた。嬉しかった。こういう行動は回りからなかなか理解されずに孤独になりがちだが、現地の人の理解はこの上なく嬉しい。
ボランティアと現地人(被災者)の関係はそろそろ相互作用的にならないと感じる自分である。
11時、後続部隊(立川、立川、平山、杉森、小祝)が到着した。昼にはまだ時間があるので、ここで区画作りをしてもらうことにした。朝に作っておいた紐が絡まりちょっとトラブッたが、12時半ごろまでには、区画が仕上がった。
昼食は八幡さんのところでご馳走になった。体も冷え疲れていたので丼飯も平気でした。遠野で食事してきた草野親子がこの昼休み中に到着した。これで午後の作業は8人で出来る。
午後になっても、雨は相変わらず厳しく降っている。防寒と防水をしっかりして、午後の作業に取り掛かった。トラロープを張る50cm杭、カラス避けのテングスを張る90cm杭を40本、60本打ち込んだ。手でやるとたいへんな作業だが、ハツリ機を使うと作業効率は格段と向上した。4時過ぎには杭打ち、区割りなど綺麗に出来上がり、明日を待つのみとなった。
体も冷えたので、ホテル・シーガリア・マリンに移動しチェックインし、お風呂で体を温めた。5時半には八幡さんに予約してもらった呑兵衛横丁「お恵ちゃん」に移動し、慰労会を始めた。用意した食べ物をほとんど食い荒らし、最後はラーメンで仕上げた。疲れもあり、すぐに眠りに着く。
5月4日
昨日からの雨は止まず、朝からどしゃ降りです。ホテルを8時に出発した。八幡ショップにむかったが、桜木町への道が灌水し、根本バンしか通行できず、他車は運動公園に向かった。根本バンはテントを3本積み込み運動公園へ向かう。運動公園は湧水池が満杯になって今にも溢れそうな状態。駐車場も一部くるぶしを超えるほどの水溜り、花壇の中は水溜りができて、小川が出来ている。とても種を植え付けられる状態ではありませんでした。昨日の状況であればなんとかできると思ったのですが、これでは種も流れてしまうと判断し、大槌町のボランティア130人のドタキャンもあり、中止を決断した。さあどうしようと悩んだが仮設の学校の方を見ると明かりがついているではありませんか。誰かいないかと早速駆け足で行ってみた。
職員室に3人の先生がおり、ヒマワリの種の事情を話しました。たまたま中学の理科の小野寺先生が興味を示してくれ、現地を見学し授業に使うと約束してくれました。臨時贈呈式を車の後ろのドアを跳ね上げ屋根にして、雨を避けながら行いました。
雨にたたられ、何とかここまで来ました。ボランティアの力を借りるには抵抗があったが、最後は現地の人にやってもらうという最初の願いが叶う形になり、思いがけない結果にちょっと安堵しております。後は花壇が荒らされず、ヒマワリが安全に成長することを願うばかりです。お盆ごろには満開になっていることを願い、またその頃訪れようと楽しみにし、報告とさせていただきます。この度、金銭面と遠路わざわざ駆けつけてくれた仲間たちに、心から感謝申し上げます。
この熱い仲間のつながりはライオンズそのものです。
霞ヶ浦文化体育館にて
男子の部 16チ-ム 女子の部32チーム参加
男子の部は本年度より開催・女子の部は24回目となります。
写真は下記アドレスよりダイレクトにご覧になれます。
http://www11.plala.or.jp/tamaki-lions/38th-what's-new.html
男子の部 16チ-ム 女子の部32チーム参加
男子の部は本年度より開催・女子の部は24回目となります。
写真は下記アドレスよりダイレクトにご覧になれます。
http://www11.plala.or.jp/tamaki-lions/38th-what's-new.html
会長L立川、幹事L平山、会計L竹下、L根本、L立川、L澤幡、L小沢、L中川、L石川で参加しました。
今回は、初めてのあたらしい試みを致しました。
年次大会のライブ中継です。
当日は、ライブで会場から全世界へ会場の様子を発信いたしました。
実際には、ライブに参加された方はありませんでしたが、現在も録画を残しておりますので、録画を見てくれた方が、50名以上おられます。今後はあらかじめお知らせして、会場へこられない人も参加できるようにするということも面白いのではないでしょうか。
ライブ中継録画はココから見れます。
次期ガバナー方針です。
Do for Others(他への貢献)だそうです。
他を大切に思い、いたわり、尽くし、幸せを運ぶことだそうです。
まさにライオンズ精神の具現化ですね。行動あるのみです。
今回は、初めてのあたらしい試みを致しました。
年次大会のライブ中継です。
当日は、ライブで会場から全世界へ会場の様子を発信いたしました。
実際には、ライブに参加された方はありませんでしたが、現在も録画を残しておりますので、録画を見てくれた方が、50名以上おられます。今後はあらかじめお知らせして、会場へこられない人も参加できるようにするということも面白いのではないでしょうか。
ライブ中継録画はココから見れます。
次期ガバナー方針です。
Do for Others(他への貢献)だそうです。
他を大切に思い、いたわり、尽くし、幸せを運ぶことだそうです。
まさにライオンズ精神の具現化ですね。行動あるのみです。
こめ工房で社会福祉法人朋友会ひまわりの通所者と交流会
時々、ひまわりでは、お出かけ会というのを定期的にやるそうだ。本日は新緑の中、餅つき大会をするという事で、ライオンズでお手伝いをさせていただいた。
ひまわり理事長 平根朋幸さまの協力で、通所者約20名と餅をつきながら楽しく会話させていただいたり、励ましたり励まされたりしながら、餅を突き上げ、あんこや、すり大根、きな粉などつけて、一緒にたらふく食べました。2回の餅つきで6升の米を使ったそうです。約60人分!! もう食べれません^^;
時々、ひまわりでは、お出かけ会というのを定期的にやるそうだ。本日は新緑の中、餅つき大会をするという事で、ライオンズでお手伝いをさせていただいた。
ひまわり理事長 平根朋幸さまの協力で、通所者約20名と餅をつきながら楽しく会話させていただいたり、励ましたり励まされたりしながら、餅を突き上げ、あんこや、すり大根、きな粉などつけて、一緒にたらふく食べました。2回の餅つきで6升の米を使ったそうです。約60人分!! もう食べれません^^;

4/25 潮来LCチャリティゴルフ大会(地域奉仕活動)
今回で第9回をむかえるCG大会を潮来CCで開催しました。262名の参加をえて晴天の中、例年どうり大きな事業を推進することができました。収益金はいばらきアイバンク・潮来市社会福祉協議会・潮来市身体障害者協議会・青少年育成潮来市民会議・潮来市体育協会・いきいきITAKOスポーツクラブ・茨城新聞社希望の翼)各団体に助成金として寄贈しました。「できるかできないか、ではなく、やるかやらないかである」 We Serve

4/25 クラブに若い力が増えました(会員増強活動)
2名の新しいメンバーが加わりました。会員増強はライオンズクラブにとって奉仕活動の源泉となるものです。会員増強なくして目覚ましい奉仕活動は望めないと考えます。また、より多くのメンバーを集うことは、充実した奉仕活動を行うために欠くことのできないものです。平田地区ガバナーの方針でもあります、「会員維持の徹底、次世代の会員増強」をクラブ一丸となり、多田会長を中心に推進していきたいと考えます。また、100名からの会員を維持し若い新会員を増強できるのは、我々が新たな方法で地域の人々とのつながりを築いていることの結果だと考えます。「数多い恋人の情を集めても、我が胸に燃える友情の火には及ばない 」 We Serve

